イメージ:オフィスワークするKさん

人と人をつなぐ責任ある仕事

イメージ:オフィスワークするKさん
内航部 (営業)
Kさん
海外大文系(経済系)大学卒業
2014年 新卒入社
勤務経歴:外航部 (営業)

英語力を活かして物流に貢献

私は海外の大学で経済学を専攻していたこともあり、私たちの暮らしを支える非常に重要な役割を果たす物流業界に強い関心を持っていました。大学卒業後は日本に戻り、さまざまな企業を調べるなかで、国内でも有数の石油化学製品の海上輸送を担う田渕海運とめぐりあうことができました。

入社の決め手は、海外で培った英語力を活かせること、自分の裁量ややりがいを実感しながら働ける環境だったことです。
また、当社は操業100年以上の歴史があり伝統を大切にしながらも、時代に寄り添いながら新たなことに挑戦し続ける企業としての姿勢にもひかれました。

社内の雰囲気は、活気があり和気あいあいとしていて、日常的に相談しやすい空気が流れています。

イメージ:インタビューに応えるKさん

困難を乗り越えた先の達成感

入社後、外航部門で10年経験を積んだのち、現在は内航部門で国内の貨物輸送や配船業務を担当しています。主な仕事は、お客様から、輸送に関する日程や数量、航路などさまざまな要望を聞いた上で、輸送できる船を手配し、調整することです。お客様と船側(船長や船員)の両方の本音や状況を探りながら、双方の要望を引き出すためのコミュニケーション力や交渉力が求められます。

特に船員の方々には、日頃から自分の人となりや仕事への思いを知ってもらうことを心掛けております。輸送日程がシビアな貨物が多い中、希望通り輸送できた時にはやりがいと大きな喜び、それ以上に協力を頂いたお客様や船員の方々には大きな感謝をしています。

イメージ:会議で発言するKさん

部署を越えて協力し合える環境

私たちのミッションである「船に貨物を付け、目的地まで無事輸送する」ことはチームプレーであり、到底一人で行える仕事ではありません。多忙な中でも、日頃から社員同士が声をかけ合い、協力し、助け合う環境の大切さを感じています。社内ではいつでも何でも相談できる雰囲気があるため、会社全体が明るく、それぞれが責任とやりがいを持って業務にあたっています。

最近では新入社員だけではなく、さまざまな部署からローテーションで新しい人が加わる機会が増えています。入社した当初は部署ごとのOJT教育がメインでしたが、次の世代を育てるために、教育資料の作成や研修にも力を注いでいます。また、女性社員のみならず男性社員の育児休暇に関しても制度の整備がされています。OJT教育や部署間でのローテーションに伴い、同じ部署内で助け合える風潮が根付いている為、私自身も当社初の計3ヵ月間の男性社員による育児休暇を無事に取得する事が出来ました。現在では、他の男性社員も更に長い期間育児休暇の取得をしている方もいます。

イメージ:オフィス内に立つKさん

長期的な視点で未来を作る

これまでは短期的な業務を多くこなしてきましたが、今後は会社の中・長期的な経営に関わる業務を担う必要があると感じています。具体的には、お客様や船との調整だけでなく、お客様の長期計画を踏まえた船の運用や経営判断、新造船の検討などにも携わりたいと考えています。

物流の仕事は、ものを運んでいますが、実際に話をする相手はすべて「人」です。「ものを通じて、人と人をつなぐ責任ある仕事」であることを忘れずにいたいと思っています。時にはお客様のご要望と船舶予定の調整に苦労をする場面もありますが、それぞれの思いを汲んで話し合うことで課題を解決してきました。そのような積み重ねにより、人としての器を広げ、成長し続けられると実感しています。

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田渕ホールディングス株式会社